押すのは、次のクラブだけ。
腕を上げて、これから使うクラブを一度押す。それで、その場所・時刻・番手が記録され、前の一打の飛距離も決まります。コースの上でやることは、それ以外にありません。
ラウンドは 終わってからが 面白い。
19 Notes は招待制です。招待を受け取った方は「ログイン」へ。「招待をリクエスト」でメールアドレスを登録すると、作者が承認したあとに招待メールが届きます。そのメールから登録してください。
一回のタップが、
二つの点を決める。
次に打つ場所でクラブを押すと、その地点は「これから打つ一打の始点」であり、同時に「さっきの一打が止まった場所」でもあります。
イメージ 画面と数値は説明用です。
ホール番号は聞きません。あとで推定します。
ショット N を打つ地点=ショット N−1 が止まった地点
だからタップの数がそのまま打数になり、始点・終点・飛距離・番手が揃います。軌跡から打った場所を推し量る必要はありません。
コースでは押すだけ。
考えるのは、帰ってから。
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01
On the course — コースで
打つ前に、クラブを押す
確認ダイアログも「次のホールへ」ボタンもありません。OB や 1 ペナは、押せるときだけ印を付ければ十分です。
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02
On the way home — 帰り道
ログを解析画面へ
記録したログを解析画面に貼り付けます。ログインしておけば、PC と iPhone で同じ履歴を見返せます。
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03
On the sofa — ソファで
航空写真の上で振り返る
ホールの区切りや押し直しは自動で整理。判別できないものは決めつけず「要確認」として残します。
終わったラウンドを、
計器のように読む。
- a.番手別の飛距離
中央値と散らばり。並びはキャディバッグ順で固定なので、日をまたいで比べられます。
- b.ホール別の軌跡
航空写真の上に、打った順に線で結びます。ホールが一番大きく写る向きに自動で回します。
- c.ショット散布図
その番手が、どこへ散っているか。
- d.ペースと時間帯
前半と後半、待ったあとの一打は落ちるか。
- e.ライの推定ESTIMATE
航空写真から着弾地点のライを推定。推定であることと母数を必ず併記し、決め手のないものは数えません。
- f.書き出し
ホール別の画像と集計をまとめて保存。人に見せる一枚にも。
解析画面を開く →(サンプルのラウンドを読み込めます)
減らしたのは、
押す回数ではなく判断の回数。
一般的な記録の流れは「記録を押す → 番手を選ぶ」。19 Notes はクラブを押した瞬間に、位置・時刻・番手を同時に確定させます。
- 一般的な記録
コース上の判断 - 2
- 19 Notes
コース上の判断 - 1
同伴者を待たせず、集中を切らさないために。
何も付けない
ボールにも、クラブにも、靴にも。専用のセンサーを買い足さず、すでに手首にあるものだけで記録します。
コースの上でやらない
迷ったら「それはソファの上でできないか」と問う。ホールの区切りも修正も、ラウンドのあとに回します。
電波に頼らない
ゴルフ場は電波が弱い。ラウンド中は端末に貯め、解析はあとで。
生データは、あなたのもの
時刻・番手・座標の原文をそのまま持ち、いつでも持ち出せます。解析の改良は、過去のラウンドにもさかのぼって効きます。
分からないことは、分からないと言う
決められないものを決めない。推定は推定と名乗り、判別できない打は「要確認」として残します。